赤い糸で記念日を表現しました|鍛造の結婚指輪
お客様のこだわり
ピンクゴールドで赤い糸を表現
指輪を重ねつとハートが浮き出て来る
赤い糸は記念日も意味している
お客様の声
カジュアル過ぎず、結婚指輪らしい指輪を探していました。どことなく和を感じる糸のコンビネーションに惹かれました。
デザインに、ふたりだけのテーマを入れることができて、とても愛着が湧きます。
糸のコンビネーション
ベースの素材はプラチナと決めていましたが、糸の部分はサンプルを見て、柔らかな色味のピンクゴールドに決めました。手に馴染む自然な色味が好みです。
糸の部分で、指輪を重ねた時に何かできたらと思いました。デザインを一緒に考えていただき、今回の模様になりました。
重ねるとハート
ふたりの結婚指輪を重ねるとハートになるデザインがお気に入りです。一つで見た時にも斜めの糸が好みだったので、どちらも叶えることができました。
糸は記念日も意味している
ふたりの記念日が10月20日だったので、糸を1本と2本にしました。
ふたりの希望だった、カジュアル過ぎず結婚指輪らしい指輪も、世界に一つだけのオリジナルも叶いました。
職人のこだわり
糸の細さ
糸の立体感
ハートの表現
プラチナを溶かしてます。
— 鍛造の結婚指輪をオーダーメイド|錬士 (RENSHI) (@Renshi_Jewelry) October 29, 2023
太陽くらい明るいので、直視できないです。 pic.twitter.com/FObAhzLsz2
プラチナを叩いてます。
— 鍛造の結婚指輪をオーダーメイド|錬士 (RENSHI) (@Renshi_Jewelry) October 31, 2023
叩いて鍛えることで、強く変形しづらい指輪を作ることが出来ます。 pic.twitter.com/c8sAj8gtL8
プラチナを伸ばしていきます! pic.twitter.com/lBBVSuTXqW
— 鍛造の結婚指輪をオーダーメイド|錬士 (RENSHI) (@Renshi_Jewelry) November 2, 2023
糸コンビネーションの寸法
糸コンビネーションは細過ぎず太過ぎずにこだわります。細すぎるとデザインのインパクトに欠けます。太すぎると引っかかりが気になるのと、デザインに締まりがなくなります。
作り上げる模様に合わせて、絶妙な寸法でお作りすることを心がけています。
糸の立体感
糸の立体感を作るために、仕上げも方法も重要になってきます。
おふたりの結婚指輪はベースがプラチナ、糸がピンクゴールドのため、どちらも鏡面仕上げにすると、色味の違いがハッキリしなくなります。そこで、ピンクゴールドを粗めのつや消しで仕上げています。
糸の始まりと終わりも重要です。自然に始まり、自然に終わるように作ります。
ハートの表現
柔らかなハートにするために、カチッとした直線ではなく、柔らかな直線で表現しています。
細かなこだわりですが、パッと見の印象が変わります。